毛深いと諦めるな!脱毛があるぞ!

毛深い人も諦めてはいけません!脱毛があります!

30代の私世代が初めて出会ったときはかなりの衝撃だった除毛パッドもすでにお馴染みのアイテムですね。
除毛パッドを懐かしむ
私たちの頃は女子はみんな高校生くらいになると手足のムダ毛処理がすごく気になり始めました。でも今はもう中学生や小学生でも気にし始めるし、男子もムダ毛処理を意識する時代なのですね。

女子高生だった私たちの周囲で一世を風靡したのが除毛パッドでした。気にし始めた頃はフツウにお風呂に入ったときにT字カミソリで処理するしかないという頭があったし、除毛クリームなんかも待たなきゃいけないし、洗い流さなきゃいけない。

そんな時に出会ったのが除毛パッドだったわけです。一番の魅力は何か他の事をしながらスリスリするだけでムダ毛が消えていくということでした。それこそテレビを見ながらとか、友達と話をしながらとか、電話をしながら(当時は当然家電での長電話でしたが)気軽に気になるところの産毛の処理ができるのでありがたいにつきるのです。今ではもう当たり前に手に入るカミソリとも同じくらいにメジャーなアイテムな印象を受けますが、当時の私たちには画期的でした。
今は銀座カラーが安いから、女子高生とかでもかなり通っている人が多いみたいですけどね。

ただ、やはりサロンで脱毛してもらうということに抵抗がある人はそれなりに今でもいますから、そういう人はエピナードなどを購入しているようです。

ファンデーションやパウダーのパフみたいな感覚で、手にスポッとはめて使うタイプだったのですが、汚れたら洗ってまた使えるし、カミソリみたいに扱いに気を付けなくても危なくなかったのでそれはもう大人気でした。

今や100均にも置いていますが、当時はソニプラなんかの雑貨屋さんで500~1000円位だったと記憶しています。今思えば摩擦で擦り落とすわけですからカミソリと同じ程度に肌は荒れるし、深くは剃れないので毛が目だってくるまでのスパンも短いのですが、当時の女子にはとても画期的で使いやすいアイテムだったのです。

といっても使う場所は腕や足の産毛が主でした。当然ですが濃くて太い毛には対応してくれません。今ネット検索で脱毛パッドを検索すると、圧倒的に出てくるのがスムースアウェイですね。まさに同じような感じのものでした。

除毛パッドは使用後に肌がスベスベになるとありますが、毛と角質を摩擦で擦り落として滑らかな状態の肌表面になるのですからあたりまえですね。当時は何も考えずに相乗効果だわとか思ってましたが、いや、ただの物理的効果ですから…的な。

除毛パッド自体が、乾いた状態での使用と使用後に肌のお手入れをすすめているのだから現実的に考えればすぐにわかることなのですが、

このスムースアウェイは一昔前に行列のできる法律相談所のスピンオフ番組で紹介されてかなりメジャーなアイテムになったみたいですね。脱毛口コミを見ていると賛否両論ありますが、除毛クリームの匂いがするなんて話も見ますので、もしかしてそういう効果を狙った何かが塗ってあったりもするのかなとも思いますがどうなのでしょう。

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